INDIE〈インディー〉
¥51,000
SOLD OUT
※BASEアプリをご利用の方は製品詳細が表示されません。ブラウザページからの閲覧をお願いします。
https://www.unjoegear.com/
※材料費の上昇により、これまでの価格での製作が難しくなってきたため、
2026年より一部商品の価格を見直しています。ご理解いただけますと幸いです。
※INDIEは現在受注休止中です。受注再開時はインスタグラムにて告知致します。
※納期は最短で約6ヶ月後〜となりますが、注文数により変動します。
発送予定の時期はご注文後改めてメールにてご連絡致します。
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
Backpack INDIE
Spec
Material
Main:X-pac VX21/25 EPX200
TOP :DCF Hybrid Cuben 5.0oz
Shoulder:ROBIC ripstop / Double raschel mesh
Side pocket:ROBIC ripstop
Shoulder joint:HDPE Gridstop 210D
Front Pocket:Lycra mesh / Ultra mesh《optional parts》
Inner padcover :Fibermax 64
Double raschel mesh
Capacity
S:36ℓ
M:39ℓ
Size
S = 背面長45cm 身長目安145cm-165cm
M = 背面長50cm 身長目安160cm-185cm
Weight S:690g M:740g
標準ヒップベルト、チェストストラップ込
※重量は誤差が生じる場合あります。
For Independent Hikers
コンセプトは、身体と一体化するようにフィットし気持ち良く背負えて、アルプス縦走から都市生活までシーンを選ばず使える機能性を持ったバックパック。
UNJOEというブランドを立ち上げる以前から試作を繰り返していたオリジナルのバックパック、本格的に製作を開始してから3年以上かかってようやく自分の納得できるものを作り上げる事ができました。
製作する上でまず目指したのは、身体と一体化するような、気持ち良く背負えるバックパック。自分自身、ギアマニアな性格なのでこれまで国内外の様々なバックパックを背負いました。もちろん骨格や体型によって合う合わないはありますが、海外ブランドのバックパックでも背負いやすいものがある一方、国内メーカーでも疲れやすいものがあったり。
とにかく背負い心地に大きな差が生まれる肩まわり、特にショルダーストラップの形状と取り付け位置の角度の調整を何度も行い、ショルダー自体の厚み、幅、形を少しずつ変えて数え切れないほど試作を重ねました。
またバックパック本体は、快適にブレずに背負えるように、荷重バランスをとりやすい身体の近い位置で荷物を背負えるよう薄く設計。ボトムの角度も斜め上にきっているので、肩と背中全体で気持ち良く背負う事ができます。
ショルダーストラップと背面パッドのフォーム(芯材)にもこだわり、原材料と発泡率で変化する独立気泡PEフォームを何種類も取り寄せて、実際にサンプルザックを製作してテスト。厚み、柔らかさ、反発性を検証し、それぞれに最適な素材を使用しています。
ハイク時に荷物の荷重を少しでも身体に寄せるためボトムは角度を付けて設計しています。
フロントジップ
多くのバックパックで採用されているロールトップの利点は容量の調節が可能な事。ただトップを閉めるのにバックル止めが数回必要で内部へのアクセスは若干悪くなる。そこでフロントに大きなジップを使用し内部へのアクセスを容易にしました。この機能はハイキング中はもちろん、旅先や普段使いにも重宝します。
下段ポケット
これまでのジップポケットからサイドアクセスのポケットに仕様変更となりました。ジップポケットではバックパックが最大容量になった状態だと、ポケットの開口部が狭くなって出し入れしずらい。結果、細かい(薄い)アイテム収納にしか使えなかったので、サイドアクセスのメッシュポケットへ変更しました。
ペグケースの収納や、ウィンドジャケットなどコンパクトになるウェアも行動中スムーズに出し入れ出来、上段ポケットにボリュームが出た場合もサイドからストレス無く使用できます。
下段ポケットはオプションで耐久性があり軽量なUltraメッシュへ変更可能。Ultraは独特の質感でアクセントにもなるので、よりギア感が増すと思います。
ギアループにはギアを外付けする際にバンジーコードをアレンジしたり、カラビナ等の小物を付ける事もできます。
FEDLOCK社のVバックルを採用
素材やパーツには拘っていて、ボディに使用しているDCF/X-PAC/ROBIC/EPXをはじめ、世界中で様々な賞を受賞しているドイツFEDLOCK社のマグネット式Vバックルなど細部に至るまでハイエンドパーツを使用しています。それらの素材感とカラーリング、フロントジッパーにより一般的なバックパックとは一線を画す無骨な道具感と、都会的な雰囲気を持ち合わせたデザインに仕上がっています。
フロント左の上下にトレッキングポールを固定するバンジーコードとコードロックが設けてあります
まずは下側にポールを通してコードを締めて固定。
そして上部はバンジーコードをまわしてフックにひっかけてから、コードを締めます。
INDIE(インディー)
独自の価値観でモノを選び、自由にハイクする全てのINDEPENDENT HIKERの為のバックパック。どこにも属さない/独立したという意味のIndependentの略称ですが、一人きりの無名なメーカーが製作するアイテムとして、またメジャーなブランドではなくこのバックパックをあえて選ぶユーザー自身も〈独自の価値観を持つ自由なハイカー=INDIE〉であるという意味も込めました。
特徴
・大型のフロントファスナーから内部へ直接アクセス可能
・TOPのストラップにはドイツ製FEDLOCK社のマグネット式Vバックル
・ショルダーストラップ上部のスタビライザーで荷物のブレを軽減
・ショルダー内部に肩に負担がかかりにくく、フィット感の高い厚さ8mmの独立気泡PEフォームを使用
・ショルダーストラップ裏面と背面部分はダブルラッセルメッシュを採用。通気性を高めクッション性の高い背負い心地
・背面内部には取り外し可能でフレームとして十分機能し適度な柔らかさがあるよう発泡率を調整した7mmのPEフォームパッド
・経年変化を楽しめるDCF素材のロールトップ(フロント面)
・バックには荷物がブレないLycraメッシュの2段ポケット
・両サイドには強度のある長めのコンプレッションストラップ(サイドリリースバックル付き)がありサイドポケットと合わせて使用すると様々な道具を固定可能
・サイドポケットには500mlペットボトル2本収納
・ポール類の固定にはYKKコードロックフックを使用
・取り外し可能なヒップベルト
・本体ジップからアクセスできるプラスチックカラビナ付きキーコード
・ロールトップのベルトを使ってマット等を固定可能
・ボトムにはバンジーコード用拡張タブ
オプション
①Bungee cord & Ice ax loop《optional parts》
②ULTRA pocket《optional parts》
③10mm Hip belt《optional parts》
その他
※生地は防水ですが雨に長時間打たれるハイクなどでは縫い目から水が染み込んできます。雨が予想される場合はスタッフサック等で内部の濡れ対策をお勧めします。
※荷物が多い場合のメインジッパーは丁寧に開け閉めを行ってください。荷物が満載の状態でジッパーを無理に開け閉めると破損する可能性があります。
※パッキング時は通常のザックと同じようにジップを閉めた状態でロールトップから荷物を入れてください。
※2段バックポケットのLycra メッシュは通常の使用での伸びには強いのですが岩や藪漕ぎなどで強く擦れてしまうと小さな穴が開く事があります。また下段のジッパーポケットは入り口が狭いため、薄い物、小物の収納に向いています。
※快適に背負える重量は〜10kgほどを想定しています
※製作過程で生地表面にシワができ、目立つことがあります。予めご了承ください。
※納期に関して
納期は注文数により変動します。納期はご注文後改めてメールにてご連絡致します。ご注文が確定しお支払い頂いてからオーダー順にて製作開始となります。
※製品の改良などにより予告なく仕様変更する場合がございます。
※商品画像は一部ファーストモデルを使用しています。
Color
Black XPac VX21
White EPX 200 (※バンジーコード、Ultraポケットオプション)
Gray XPac VX21
Pink EPX 200(画像は2stモデル)
Green EPX 200(画像は2stモデル)
LIME XPac VX21(※バンジーコードオプション)
Purple XPac VX21(※バンジーコード、Ultraポケットオプション)
Dark Navy XPac VX21(※バンジーコード、Ultraポケットオプション)
RED XPac VX21(※バンジーコード、Ultraポケットオプション)






